阪神まち大学

実践活動 / コースに分かれて行う地域・行政と連携した協働プロジェクト(3コース)

地域と連携した協働プロジェクト

3つのコースから選択

●対象
主に阪神地域の大学生・短期大学生 ※詳細は各コース参照

●成長ポイント
・地域・行政との協働プロジェクトを通して、社会で必要な知識やスキル・ノウハウが学べる!
・異なる大学・専攻の学生と企画から実施までをチームとして活動する中で、社会人として必要なチカラが身に付く。
[チームビルディング/ファシリテーション力/コミュニケーション力/企画実行力/プレゼンテーション力]

●内容
異なる大学・専攻の学生が3つのコースに分かれ、協働先から出されるテーマについて、アドバイスを受けながら考えた企画を実社会で実践する。
チームのミーティングは状況に応じて、対面orオンラインで行います。
活動に係る交通費は出ます(一旦各人で立て替えて頂きます)。

●活動期間・頻度のめやす
8月~2月。月3~4回程度(同じコースの学生と話し合ってミーティングスケジュールを決めます) ※大学の授業は最優先で活動を進めます
内容についての質問や相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

講座内容

※新型コロナウイルス感染症の影響により活動内容が変更になる場合があります。

【コース①】 まちづくりプロジェクトコース(協働:西宮市子ども会協議会)
『子どもが楽しめる子ども向けプログラムの企画』
~西宮市の全子ども会の子どもが集う“子ども向けプログラム”の企画~

主な内容
*“野外活動-謎解き”の運営協力(8/16・火 8:00-13:00)
 夏に行われる子どもたちの野外活動のお手伝い
*“子ども会大会”の子ども向けプログラムの企画[11/27・日]
 子どもが楽しめる子ども会大会(野外イベント)の遊びブースの企画
*“子ども交流会”の企画[1月予定]
 子どもの交流会の企画

主なスケジュール
8/7(日) 子ども会役員と顔合わせ
8/16(土) 野外活動-謎解き 開催(お手伝い)
11/27(日) 子ども会大会 開催(企画運営)
12/18(日) 阪神つながり交流祭で活動報告
1月 交流会 開催(企画運営)
2月 振り返り・活動報告

こんな方にお勧め
・幼・保・小・中・高の先生をめざす方
・子どもに関わる仕事・ボランティアに関心がある方
・まちづくりに関心がある方

申込〆切
2022年8/5(金) 【申込受付終了】

定員:5名程度

【コース②】 ICTプロジェクトコース(協働:社会福祉法人きらくえん 喜楽苑)
『動画等を活用した高齢者施設の情報発信企画』
~“家族とのつながり”をサポートするための「動画等の活用術」の企画!~

主な内容
*喜楽苑(高齢者施設)を知る[8月]
 高齢者施設の日常を知る(夏休暇中に職場見学)
*利用者の様子を動画で家族に伝える企画
 コロナ禍で会えない家族に様子を伝える動画企画の実施
*喜楽苑の情報発信企画
 施設の日常の様子や取り組み等を動画等を使って情報発信

主なスケジュール
8月 喜楽苑スタッフと顔合わせ
8~9月 夏季休暇中に職場体験
9~10月 施設や利用者の様子を伝える情報発信方法を企画
10~11月 コンテンツ制作(動画制作)
12/18(日) 阪神つながり交流祭で活動報告
2月 振り返り・活動報告

こんな方にお勧め
・社会福祉・高齢者福祉の仕事をめざす方
・高齢者施設の仕事やボランティアに関心がある方
・動画・YOUTUBEなどをといった情報発信に関心がある方

申込〆切
2022年8/12(金) 【申込受付終了】

定員:5名程度

【コース③】 イベントプロデュースコース(協働:兵庫県阪神南県民センター)
『阪神つながり交流祭のプロデュース』
~兵庫県が実施する大学生と地域との連携を促進するイベントの企画!~

主な内容
*兵庫県事業「阪神つながり交流祭」の企画運営
 -事業主旨“大学生と地域との連携促進”を反映したプログラムの企画
 -100~200人規模のシンポジウムの準備・当日運営
 -活動報告大学・団体との調整
 -「阪神つながり交流祭」の広報企画

主なスケジュール
8月 兵庫県の担当者との顔合せ
8~9月 プログラムを企画
10~11月 活動報告大学との調整、広報・当日運営の企画
12月上 リハーサル
12/18(日) 阪神つながり交流祭を運営
1月 振り返り・活動報告

こんな方にお勧め
・行政の仕事をめざす方
・事業遂行能力・実践力を身に付けたい方
・イベントプロデュースに関心がある方

申込〆切
2022年8/12(金) 【申込受付終了】

定員:5名程度

参加学生の声

【大学4年 男性】
・リーダーシップ力を身に付けたいと思ってリーダーに挑戦した。初めは戸惑うことも多かったが、皆のフォローもあって最後までやり遂げることができた。
・仲間の支えがあればこそだが、自分でもリーダーシップを発揮できることに気づけた。
【大学2年 男性】
・仲間と一緒に考えるなかで、「ターゲットに訴求する企画の考え方と実際に企画を実施する上で大切なコト」が学べた。
・携わる人の思いを知った上で企画を提案することの大切さを知った。
【大学3年 女性】
・まちに外から関わることはよくあるが、地域に入って中から課題を解決していくという、今までにない体験ができた。
・まちをよくしたいという地域の人の思いをたくさん聞くことができて、地域のコミュニティの大切さを実感した。
【大学3年 男性】
・行政のイベント運営を通じて、自分の力を試すと同時に実践力を身に付けたいと思って参加した。結果、想像以上に鍛えられた。
【大学1年 女性】
・計画はあったものの、150人規模のイベントを限られた時間の中で企画して準備することは、想像以上に難しかった。
・計画に余裕を持たせ、実行する時は常にスケジュールに気を配ることが大切だということを実感した。