阪神まち大学

阪神まち大学とは

大学生を対象とした「実践講座(プロジェクト型講座)」と、大学生や社会人を対象とした「基礎講座(レクチャー型講座)」で構成している。
この2つの講座を通して、ビジネススキルを兼ね備え、社会や地域の情勢や問題に敏感で、自ら課題解決に向けて取り組むことができる“社会で必要なチカラを身に付けた人財”を育成することをめざす。

■どんな人になってほしいか...
大学生>>
「基礎講座」で「実践講座」の活動で必要な基礎知識やスキルを学び、「実践講座」でその知識とスキルを使って活動することで、社会で使えるチカラを身に付ける。
社会人>>
社会や地域の情勢や問題の最新情報を入手し、実社会で活かされるヒントやスキルを身に付ける。

阪神まち大学の構成

基礎講座(5回) 専門家や現場従事者から実践講座に必要な知識やスキル・社会で活躍するために必要な知識やスキルを学ぶ

<知識編>
第1回 “コミュニティ”まちに関わると私は何が変わる?
第2回 商店街活性化のコツ
第3回 日本の高齢社会が抱える状況
<知識編>
A プレゼンテーションのスキル(プレゼン応用)
B プレゼンテーション資料のつくり方(プレゼン基礎)
C ファシリテーションのスキル

過去の基礎講座の模様(阪神まち大学2014)(PDF)

実践講座(4コース) 企業や行政、団体との協働プロジェクトを通じて、社会で必要な知識やスキル・仕事のノウハウを学ぶ!

<4つのコース>
【コース01】商店街プロジェクトコース (連携団体:西宮中央商店街振興組合)
【コース02】西宮観光プロモーションコース(連携団体:西宮観光協会)
【コース03】地域資源を活用したソーシャルビジネス育成コース(連携団体:日本政策金融公庫)
【コース04】イベントプロデュースコース (兵庫県阪神南県民センター)

過去の実践講座の模様(阪神まち大学2014)(PDF)